喜んだのも つかの間、、、、
10日ほど前からようやく喉のつかえやゲップが治まって、とても喜んでいた。
症状が無いのはこんなにも爽快なものなのか!と喜んでいたのだが、
好事魔多し? 油断大敵である!
気が緩んで、お気に入りの喫茶店でクラブハウスサンドとアイスコーヒーを!
その後、久しぶりにゲップと喉のつかえが、、、
ショック!
覆水盆に返らずだ!
久しぶりのコーヒーが悪かったのか!
翌日通院のタイミングだったので、先生に相談したところ、
おそらくコーヒーではなくサンドイッチではないだろうか?との見解。
何が誘因になるかわからないけれど、高級?なサンドイッチはそういうことが
起こるケースがあると思うと言われる。
十二指腸潰瘍はどういう状況なのか?治っていないから、症状が出るのか?
おそらく、潰瘍はもう治っているだろうということだった。
自分でも最初のころとは少し違う感じがしていた。
みぞおちの不快感も今は無い。空腹時のしんどさもあまり無い。
主な症状はゲップと喉のつかえだ。
十二指腸は狭く、今回の件でなんらかの障害が起きて、食事が滞留する。
結果、胃の中でも食事が滞留して、
胃酸がたくさん出て、それが喉のほうに上がってくるということだった。
すなわち、逆流性食道炎のような症状が続いているということらしい。
治療薬は前回と同じだがタケキャブが20㎎から10㎎に減量になった。
しばらくこれで様子を見てほしいということだった。
振り返れば同じ喫茶店のサンドイッチを食べた時、
それからコンビニのサンドイッチを食べた時も
調子が悪くなったことがあった。
よくわからないがサンドイッチは鬼門のようだ。
潰瘍はおそらく治っているということだ。
みぞおちの痛みもないし、ゲップや喉のつかえは辛いが、
あまり気にせずに過ごしていきたいと思う。
先生からの指示はとにかく食べ物はよく噛んで食べてくださいということだった。
しんどいときはよく噛んで食べているんだけど、まさしく喉元過ぎればで、
喉のつかえとかが無くなると忘れてしまうんだなあ!
人間だもの!
自分でも最初のころとは何だか違うな!
これはいわゆる逆流性食道炎の症状ではないだろうかと感じていて、
それについても調べて、少し取り組んでいた。
姿勢を良くする
枕を高くして寝る
横隔膜を鍛える 腹式呼吸
足上げ腹筋をする
などなど
間違ってはいないようだ。
いつまでも薬に頼ってはいられない!
生活習慣を改善して、脱お薬を目指したいと思う。



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