まずは健康!
十二指腸潰瘍に苦しんでいる私ですが、健康であれば、何事も何とかなるのではないだろうか。老後はお金の準備が大切だと言うが、健康であればこそだと思う。
十二指腸潰瘍の鬱陶しさが無かったら、今、どんなにすがすがしいことだろうか?ただ、身に起こることは必ず意味があるのだと思う。一旦、調子が良くなった後、コロナも落ち着いていたこともあり、退職ということでお誘いも多かった。解放感から、ラーメン、お好み、ビールと封印していたものをいっぺんに解禁したことが悪かったと反省。
これからはもう少し大人になれよと言われているようです。
良好な夫婦関係!
私のように退職と同時に単身赴任を終えて、リタイア生活を始める人間には良好な夫婦関係は大切だと思う。旦那が退職とともに帰ってくるからと、奥さんが憂鬱になっているようでは、先が思いやられる。いずれ旦那もしんどくなってくるだろう。
相性もあるだろうが、所詮は他人である。長い間のお互いの思いやりと信頼が大切だと思う。妻には感謝です。ただ、油断禁物です。
車や家と同じように、メンテナンスが必要だと思う。心して、これからも仲良くいきたいものです。
家事を苦にしない!
私は家事は嫌いではない。それほど苦にならない。特に料理は嫌いではない。凝った料理が出来るわけでないが、色々と試行錯誤する作業が好きである。
ストレスをやり過ごすことが苦手な私だが、料理をするときは無心になれるからストレス解消にも好影響だと思う。働いているときはまだしも、定年後にいつもいつも、妻にご飯はまだ?と待っている旦那では奥さんも嫌だろう。リタイヤ後は積極的に戦力になる方が何事も上手くいくのではないだろうか?家事が苦手だと思う人もやってみると楽しいと感じることも多いと思う。まずはやってみよう!
そして、どうせなら、戦力になろう!
身の丈でいこう!
我が家の合言葉は、身の丈、身の丈。老後は収入も減っていく。収入も減るし、蓄えも減る。身の丈を超える生活をしていたら、直ぐに破綻である。私は年金の出る65歳までは蓄えを取り崩すプランなので、尚更だ。夫婦二人で年金が出る頃には二人の年金の範囲で生活出来ることを目指している。
そして若い人へのアドバイスだが、私たちの時代より厳しい時代だと思うが、若い人にはたっぷり時間があるので、マネーリテラシーを高めて、しっかり健全な家計を築いて欲しいと思う。まずはしっかり天引き、余裕資金で資産運用。保険の見直し、家をどうするか?固定費のスリム化などなど自分で考えて舵取りすることが大切だと思う。



コメント