結論から言おう!1泊ぐらいなら楽勝だ!
マンションの駐車場でなるべく人目につかないようにテストを行った。
事前にセッティングだけ行い、夜遅く、おもむろに出動した。
怪しい行動この上ない。
もちろん外からは見えないように、サンシェードなどもセッティングして。
気候も良くなってきたので、暑くも寒くも無く、快適に朝を迎えた。
正直に言うともう少し寝ていたかったのだが、寄る年波には抗えず、小便が近くなっているので
5時ぐらいに車を出て、マンションへ帰還。
若者なら7時ぐらいまで楽勝に寝れたでしょう!
何泊もするとか、車の中で食事をして、寝るといっ車中泊はちょっと厳しい
そんな車中泊をトゥインゴで自分はやりたいと思わないが、
1泊の素泊まりぐらいだったら問題無いと思う。
いざとなったら一泊ぐらいは大丈夫だという思いがあれば、
気ままな旅行のときやイベント事に参加するときに
前乗りして駐車場で一泊するといった
シチュエーションでは大いに使えるのではないだろうか!
左側の後部座席と助手席のシートを倒してフラットな空間を作る。
後部座席と助手席の間はどうしても空間があるので、板を敷いた。
トランクにも仕舞えるようにホームセンターで90センチ× 50センチにカットしてもらった。
無垢の木材でない、ホームセンターの人が言うには原料は紙のような材質らしい。ただ、厚みが1センチほどあるので強度も十分ある。
あまり重くなく、木材ではないので、木くずなどが出ないのも良いと思う。
今回は板材の上にコールマンの封筒型シュラフ、サーマレストZライトソル、
それほど寒くないので、モンベルの40年選手、学生時代から使っている化繊のシュラフで寝た。
快適である!
助手席の方が少し高くなっているのが、寝心地的にはグット!
さらに倒した助手席のヘッドレスト部分の形状が都合よく、
枕の役目を果たしてくれて、枕いらず!
結果オーライである。



トゥインゴは何気にすごい!
トゥインゴは小さなボディなのに、何気にすごいですね!
当初、こんな使い方が出来るなんて、想像だにしませんでした。
フランス人もこんな使い方をすることがあるんだろうかと
遠くパリに思いをはせると何だか楽しくなる。
板材の上にシンプルにサーマレストを敷いて、それにシュラフでも十分かと思う
なにせその方が設営がシンプルで良い!
条件の良い時以外にはあまり車中泊はしないと思うので、
今後は身軽なこちらのスタイルで試してみようと思う。
それが出来るのもサーマレストの寝心地がとても優れているから。
余談だが、類似品でも大丈夫なものもあるが、このマットは似て非なるものだと思う。
もし同じような形状のマットを買おうと思っているなら、少々高いがサーマレストを買うことをおすすめします。経験したくないが、もし災害で避難所に行くようなことがあったら、このサーマレストのマットは必ず持っていきます。ベッドにも座布団にもなります。一家に一つ!
車中泊の出番が多い、そんなアクティブな生活が今後待っていればいいなあと思う
車中泊の出番が何回あるかはわからないが。
オープンカーに乗っている人でもあまりオープンにすることは少ないらしい。
オープンカーに乗っている人がオープンにする回数より上をいきたいなあ。



コメント