当然ながら、もう給料は無いのだが?

日々の出来事

本日25日は架空の給料日です!

38年間、給料は私が銀行で引き出して、妻に現金を手渡しするというスタイルだった。

財形貯蓄を天引きした後の手取りの全額を妻へ。

そこからお小遣いを頂くというやり方。

確固たる信念や思いがあったという事は全くないのだが、なんとなく始まって、妻もこれが良いということで、このスタイルが続いた。

給料日には妻や子供もお給料、ありがとねといったような言葉をかけてくれた。

今どきこんなことやっている家庭は少ないかもしれないが、いろんな意味で良かったのではないかと思っている。

そして、妻と話し合って、現役を退いて、ゆっくり生活に入ってからもこのスタイルを継続している。

ということで、25日は架空の給料日です。

当たり前ではあるが、もう月々の給料は出ない

貯金を取りしていく生活なので、無駄遣いは出来ない。

月々決まった額を架空の給料日、25日に引き出して現役の時と同様に妻に渡している。

妻とはお互い金銭感覚が近く、お互い無駄遣いするタイプではないので、こんなスタイルでもお互いストレスもないし、性に合っていると思う。

ちなみに我が家の合言葉は身の丈、身の丈!

この歳になると、もう時間を切り売りしたくないので、贅沢をするより多少我慢しても、自由な生活を選択したい。

だから身の丈、身の丈!

私が70歳になる頃には、妻の年金も出る。

その頃には基本二人の年金で月々の生活費が賄えれば理想的だと思っているのだが。

ただ現状では同居している娘がいるし、さくゆめにも、何かとお金がかかる。

身の丈と言いながら、無職にもかかわらず分不相応に車を二台所有するといったようなことをやっているのでなかなかその金額で生活することは現状では厳しい。

ただ、これから10年はまだまだ体が動くと思うし、いろいろなこともやりたいと思うので、想定より多めの赤字でも良いかなと覚悟はしている。

歳を取って、思うように動けなくなってからお金があるというのもあまり意味がないので、今のうちは楽しいこと、やりたいことを優先しようと思っている。

トイプードルのさくらとゆめのパパ、さくゆめパパです。38年間のサラリーマン生活からようやく解放されて、ひとまずはゆっくり生活の予定です。共感いただけること、お役に立つことがすこしでもあれば幸いです。

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