何十年ぶりかに読んだ小説【ケインとアベル】はやっぱり面白かった!

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ゆっくり生活に入って、時間はたっぷりあるのだが、本はさほど読んでいないかも。

たまに読むぐらいで、昔は時間がいっぱいあったら、ずっと本を読んでいたいと思っていたこともあったが、いざそうなると意外と読んでいないね。

そんな時、何十年も前に読んだ小説ケインとアベルのことを思い出した。

アメリカとポーランドで同じ日に生まれた二人だが、やがて二人の人生が交錯していく。

何十年も前に読んだ本で何となく、概略は記憶しているが、詳細は忘れている。

ただ、寝る間も惜んで、夢中で読んだことを覚えている。

今回久しぶりにふと読んでみたいなと思ってアマゾンで本を購入した。

昔の本なので、手に入れることが出来るのかと思ったが、アマゾンで容易に手に入った。

再読すると、さほどではなかったということもあるが、

ケインとアベルはやっぱり面白かった。

魅力的な二人の人物設定に釘付けになるとともに、1900年代のヨーロッパ、アメリカの歴史、文化、経済、政治についても学ぶことが出来る。

極上のストーリーだ。

作者のジェフリーアーチャーはイギリスの国会議員であったが、投資で失敗をして全財産を失った。

その後小説を書いて借金をすべて返済したという波乱万丈な作家だ。

彼自身の人生にも興味が出てくるが、、、

面白い本が読んでみたいなあと思う人はケインとアベルを是非手に取ってみてください!

ちなみにケインとアベルの続編という位置づけのロスノフスキ家の娘も今回初めて読んだのですが、とても面白かったです。

もちろん百万ドルをとり返せ!などジェフリーアーチャーの他の作品もおすすめです!

トイプードルのさくらとゆめのパパ、さくゆめパパです。38年間のサラリーマン生活からようやく解放されて、ひとまずはゆっくり生活の予定です。共感いただけること、お役に立つことがすこしでもあれば幸いです。

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